Privacy Policy Review

そのプライバシーポリシー、
今の運用に合っていますか?

テンプレートや生成AI、過去に作成したままの記載では、
現在の事業内容や個人情報の取り扱いと
ズレているケースが少なくありません。

文面の調整ではなく、運用の実態を踏まえて
見直しの必要性を確認し、必要に応じて再整備を行います。

ご都合のよい日時を選んで、そのままご予約いただけます
※対応はオンライン(Google Meet)です
※現状の概要を伺うだけでも大丈夫です

Who should check

次のような状態であれば、
一度確認をおすすめします

昔作成したまま、一度も更新していない

問い合わせ・採用フォームを追加している

アクセス解析・広告等の外部サービスを利用している

生成AIやテンプレートをもとに作成した

内容を説明できるか不安がある

審査・取引先からの確認が気になっている

行政書士イラスト
ひとつでも当てはまる場合、記載と実態にズレが生じている可能性があります。見た目が整っていても、実態と一致していなければ意味がありません。
The core issue

問題は「文章の良し悪し」
ではありません

プライバシーポリシーは、文章が整っていればよいものではありません。重要なのは、実際の運用と一致しているかどうかです。

  • 01

    実際に取得している情報と一致しているか

  • 02

    利用目的が実態に合っているか

  • 03

    外部サービス・外部送信の状況が反映されているか

  • 04

    委託やデータの取り扱いが説明できる状態か

プライバシーポリシーと実態のズレを示すイラスト
Why text alone isn't enough

文面だけでは判断できない理由

プライバシーポリシーの適否は、文面だけを見ても判断できないことが多くあります。実態によって、必要な記載は大きく変わります。

どのような情報を取得しているか

フォームの種類・内容によって、記載すべき情報の種類は変わります

どのような目的で利用しているか

同じ情報でも、利用目的が異なれば記載内容も変わります

どの外部サービスを利用しているか

広告やアナリティクス系の外部送信は個別に対応が必要です

どのような導線・機能があるか

会員機能・決済・チャットなど機能ごとに対応内容が異なります

Our approach

当事務所の見直しについて

一般的な事務所の対応
文章を見る
→ 修正する
当事務所の対応
運用を聞く
→ ズレを判断
→ 必要なら再構成

当事務所では、既存文書の表現を整えるだけの対応は行っていません。現在の事業内容・取得情報・利用サービス・外部送信・委託等の状況を確認したうえで、実態との整合を基準に、見直しの必要性と対応内容を判断します。

行政書士イラスト
その結果に応じて、軽微な修正で済む場合と、全体の再構成が必要な場合とに整理し、適切な形で再整備します。文書があるからといって、追加費用なく済むわけではありませんが、必要な範囲を明確にしてご提案します。
Free check

まずは現状の確認から(無料)

文面だけでは判断できないため、現在の状況を簡単にお伺いしたうえで確認を行います。

確認する内容
  • 現在のプライバシーポリシーの状況
  • 取得している情報の概要
  • フォームや会員機能の有無
  • 外部サービス(解析・広告等)の利用状況
  • 実態と記載のズレの有無
確認後に分かること
  • 見直しが必要かどうか
  • 問題になりそうなポイント
  • 修正で足りるか/再構成が必要か
短時間での確認のため、すべての論点を網羅するものではありませんが、対応の必要性と方向性は把握できます。
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※現状の概要を伺うだけでも大丈夫です

Process

確認の流れ

1

サービス内容・取得情報の概要をヒアリング

どのような事業を行っているか、どのような情報を取得しているかを確認します

2

フォーム・外部サービスの利用状況を確認

問い合わせフォーム、会員機能、外部解析ツール、広告等の利用状況を確認します

3

現行ポリシーの確認(ある場合)

現在のプライバシーポリシーと実態を照合します

4

ズレの有無と対応方針のご案内

見直しの必要性と、必要な場合の対応レベルをお伝えします

オンライン相談のイメージ
Pricing

料金について

基本料金:40,000円(税別)~

新規作成・見直しの別によって基本料金を分けていません。既存の文書の有無ではなく、現在の事業内容・取得している情報・利用している外部サービス等を確認し、実態との整合を取る作業が必要となるためです。

既存のプライバシーポリシーや生成AIによる文案がある場合でも、内容によっては、その文案を前提とした軽微な修正では足りず、全体の再構成または再作成が必要となることがあります。

正式な対応内容およびお見積りは、現状確認後にご案内します。

情報セキュリティの観点からも確認します

当事務所では、法的な記載内容の整合だけでなく、実際の個人情報の取り扱いや外部サービスの利用状況について、情報セキュリティの観点からも確認を行っています。

文面だけを整えるのではなく、運用として無理のない形に整えることを重視しています。

確認レポートのサンプル

まずは、今の状態で問題がないかを
ご確認ください

プライバシーポリシーの問題は、文章の問題ではなく、運用とのズレです。

現在の状況を簡単にお伺いし、見直しが必要かどうかの方向性を確認します。
日程を選択して、そのままご予約いただけます。

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ビーンズ行政書士事務所
代表 遠藤正樹

行政書士(第14081945号)/ 情報処理安全確保支援士(第027521号)
個人情報保護士 / 二級知的財産管理技能士
希少なダブル国家資格を活かし、プライバシーポリシーや利用規約の整備を専門としながら、著作権関連のサポートも提供するなど、制作・Web・ITの現場経験を持つ法律家として中小企業を支援しています。

行政書士・情報処理安全確保支援士 遠藤