同意なしで個人データの第三者提供が許される7つのケースとは

保有する個人データを第三者に提供することができるのは、原則として予め本人の同意を得ている場合に限られます。
しかし、取得時点では第三者への提供を予定しておらず本人からの同意を得ていない場合や、第三者に提供する必要はあるが本人の同意を得ることが困難である場合というのも想定されます。
このような場合であっても、法では例外として本人の同意を得なくても第三者に個人データを提供することができる場合が定められています。

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クラウドサービス利用時に注意する個人情報保護のルール

昨今では、ビジネスを進める上で様々な企業や団体が提供するクラウドサービスを利用することが当たり前になっていると言えます。

ただ、このようなクラウドサービスに個人データを送信する場合は、それが「個人データの提供」に該当するのかどうかを十分に検討する必要があります。
それは、「個人データの提供」に該当する場合は、個人情報保護法が規定する第三者提供のルールに沿って対応することが求められる可能性があるためです

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